介護複合施設 こころくばり
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特養

特別養護老人ホームこころくばり

地域密着型介護老人福祉施設 入浴・排せつ・食事等の介護といった日常生活上の世話、機能訓練、療養上の世話を行います。
住みなれた安城市で最期まで暮らしていただける環境を提供いたします。
地域密着型はこの地域の医療、福祉関係、介護施設等と連携し、利用者様に必要なサービスを選択していただくことが可能です。この地域で暮らすことで、地域との関わりや知人との交流も継続でき、以前と変わらない環境で生活することで、安心感や共有感を保つことができます。
レクリエーション、季節の行事などを取り入れ、楽しい日常生活を提供いたします。また、地域の行事や活動にも積極的に参加し、地域交流を図っていきます。



特養 3つのメリット 費用が安い
特別養護老人ホームのメリットは、何と言っても費用の安さです。
高額な入居一時金はかかりませんし、月々の利用料金も10万円程度と、民間の有料老人ホームと比べて安い傾向にあります。
また、特別養護老人ホームでは、月々の施設サービスの利用料金のうち、半額相当が医療費控除対象となります。毎月の支出は介護付き有料老人ホームなどと変わらなかったとしても、医療費控除が受けられるのと受けられないのでは、納付する所得税額に大きく影響がありますので、そうした点からも特養は費用面でメリットがあると言えます。

長期入所も安心
寝たきりなど介護度の高い方が多く入居される特別養護老人ホームは、長期入所が可能な施設です。
同じ公的介護施設である介護老人保健施設では、原則として入所が3ヶ月までと限定されているのに対し、終身利用も可能な特養は長期入所したいという方にとってメリットが大きい施設です。永く住まえる家として老人ホームを探しているという方にとって、将来のことを考えると長期入所が可能という以上に、費用の安さも安心材料となっています。

24時間体制で介護が受けられる
特養では24時間安心してサービスを受けられる。
要介護度が高い方のための公的介護施設であることから、比較的手厚い介護が受けられるのが特別養護老人ホーム。もちろん、介護は24時間体制となりますので、夜間の介護が必要な方も安心です。
特別養護老人ホームの介護職員の配置基準は入居者3人に対して1人(3:1)。日中は食事介助や日常生活支援サービス、リハビリ、レクリエーションなどもしっかりと行われていますので、介護の面では安心です。



特養を利用するには? 特養には誰もが入所できるというわけではなく、原則として要介護3以上の65歳以上の高齢者というのが入居条件となっています。ただし、要介護1や要介護2の方は特例として、次の条件でのみ認められています。

① 認知症で、日常生活に支障を来すような症状等が頻繁に見られること
② 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状等が頻繁に見られること
③ 深刻な虐待が疑われること等により、心身の安全・安心の確保が困難な状態であること
④ 単身世帯等家族等の支援が期待できず、地域での介護サービス等の供給が不十分であること。
以上が特養を利用する条件となります。

対象者
安城市に住民票があり、要介護3~5の認定を受けた方
常時介護が必要で在宅生活が困難な方
定 員
29名
空き状況
現在0名の空きがございます。
特養のサービスについて

レクリエーション

お風呂

お食事

リハビリ

  • 特養はかなり充実したサービスを提供しており、法令でどのようなサービスを提供するかが定められているのが特徴です。
  • 現在はどこの特養に入った場合でも、上記のようなサービスを受けられるようになっています。また、サービスに関して要望があるときは、施設内の生活相談員に相談できるのも特養の魅力のひとつです。

よくある質問Q&A

Q

特養にかかる費用はいくらくらい?

A
特別養護老人ホームは公的な施設であり、介護保険が適用され、民間の施設に比べると費用は安く設定されています。また、有料老人ホームのような入居一時金はありません。
月々の費用は「施設サービス費」「居住費」「食費」「日常生活費」で構成されています。「施設サービス費」は介護度と施設のタイプ(従来型・ユニット型)によって決まります。「居住費」は居室のタイプで異なり、「食費」はメニューのこだわりなどで施設によって違いがあります。
なお、「居住費」「食費」については、世帯収入に応じて負担限度額が決定されています。また、法人によっては「社会福祉法人等による利用者負担軽減制度」があります。
Q

特養を退去せざるを得ないことはありますか?

A
せっかく特養に入居でき、もう老人ホーム探しをする必要がないと安心していたのにもかかわらず、退去しなければいけないケースがあるのをご存知でしょうか。
基本的に特養は人生の最期まで入居することが可能な施設ですが、実は退去せざるを得なくなることも考えられるのです。
特に多いのは、体調の悪化が退去のきっかけになるケース。特養では専門的な医療ケアを受けることができないため、3ヵ月を超える入院が必要になった場合は退去しなくてはなりません。
また、認知症が悪化した場合も退去の原因になり得ます。周りの入居者や職員に暴力や迷惑を及ぼしてしまう場合は、退去を要請されることがあります。周囲に迷惑をかけない場合でも、絶えず監視が必要な症状であれば、施設の手に負えないため退去を余儀なくされることがあります。
Q

入居時に部屋を選ぶことはできますか?

A
残念ながら希望をお聞きすることができないのが現状です。入居の際のお部屋の決め方は、基本的には空き部屋に入っていただく場合と入居される方の様態等により決定します。
入居後、様態等の変化によりお部屋を替わっていただくことはあります。
Q

入院したら退居しなければいけませんか?

A
入院したからといって必ず退居しなければいけない訳ではありません。治療し、施設での生活に復帰できれば引き続き利用することができます。ただし、入院期間によっては退居しなければいけないケースも出てきます。また、入院中は居室を確保しておくことができませんのでご了承下さい。詳しくは、施設へお問い合わせ下さい。
Q

入居のときに必要なものは何ですか?

A
衣類(肌着等も含む)メガネなど身の回りに必要なもので結構です。 入居が決まりましたら、詳しく説明させていただきます
Q

外出・外泊できますか?

A
外出できますが、安全面を考慮してご家族か介護スタッフの付き添いが必ず必要になります。
Q

入居した後に、部屋が変わることはありますか

A
介護サービスが必要になった場合、部屋が変わる場合もあります。基本的には、契約者や身元引受人とホームとの協議によって、部屋の変更が決定されます。入居前に、この点はしっかりと確認しておきましょう。
Q

料老人ホームに入居中、病院に入院することになった場合、退院したらまたホームに戻ることはできますか?

A
入院中に月額利用料(食費を除く場合が多い)を支払いつづけている限り、退院してもホームに戻ることは可能です。長期の入院が必要になる場合は、月額利用料の支払いが負担になりますので、ホームに相談しましょう。

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